こんにちは、台湾のゆっこです。
日本から台湾に戻ると、もうすでに真夏のような陽気で、暑さと湿度にとほほ…
でも、台湾の夏はフルーツが美味しい季節でもあるので、己を鼓舞しております。
目覚めてすぐに「パイナップルが食べたいな」と思ったある朝、冷蔵庫を開けるとそこにはマルコス母がくれたパイナップルがありました。
マルコスが仕事から帰ってくるころには太郎と私は寝落ちていて、翌朝冷蔵庫をあけると実家からもらった食べ物を発見するのは、我が家のあるある。
こんな風に皮をむいてビニール袋に入った状態のパイナップルが市場でよく売られています。

さて、いくらだと思いますか?
この状態で高さ(長さ)は14センチくらいです。
答えは…

80元です。
日本円で約400円。
前回も同じくらいのサイズのパイナップルをもらって、その時は70元(約350円)のラベルが貼ってありました。
引っ越したころは300円しなかったな~なんて思うと、今の円安レートではなんでも高く感じてしまいます。
皆さんはどう感じましたか?
それにしても、台湾のパイナップルは芯まで食べられて甘くて本当に美味しいです!
この白っぽい芯の部分は太郎もむしゃむしゃ食べられるくらい柔らかくて甘いんです。

フルーツはお土産に持って帰れないので、台湾旅行にくる方は朝市に行って、旬のフルーツを沢山たべてくださいね。





お気軽にコメントください