こんにちは、台湾のゆっこです。
太郎が生まれてからは、毎年春に日本に帰り二か月ほど滞在するというのが定番になっています。
友人たちと色々な所に遊びに行って、太郎も沢山の人に会い、沢山のものを見て、日本語も上達しました。
後ろ髪をひかれながら台湾へ戻ると、飛行機を降りた瞬間にムワンとした空気がお出迎え。
春は日本はとても気持ちがよい陽気なので、ギャップにWOW!
台湾に戻ってきたことを実感する瞬間です。
さて、台湾に戻ってくると色々とやることがあります。
まずは日本から持ち帰った大量の物品の整理。
実家からシャトルバス乗り場までタクシーで移動するのですが、毎年この荷物を見たタクシードライバーさんにぎょっとされます。
全て載るかと心配するドライバーさんに、「大丈夫、載りますよ~」とセダンでもすべて詰め込めることが分かっている私は余裕です。

荷物の整理は太郎がいると進まないので、カバンを洗ったりも含めると、すべて終わるのに1週間近くかかります。
そして、マルコスが1人で過ごしていた故に、帰ると家のあちこちの汚れが気になるので、掃除も必須です。
特に水回りの汚れが気になるので、まずは水回りを不快じゃない程度まできれいにします。
更に、カビ問題もあります。
台湾は湿度がとにかく高いので、なんでもすぐにカビてしまいます。
太郎が幼稚園で作った、割り箸と紅包で作った手作りのランタンがテレビの横に置いてあったのですが、割り箸部分がカビだらけ。
オープンな場所に置いてあるものもカビてしまうのです。
キッチンの引き出しに入れてあった木製のヘラ、棚の上に置いてあったベルトもカビだらけになっていたので捨てました。
玄関の外に置いてあったベビーカーもカビていたので、バルコニーで丸洗いしました。

最後に、太郎に2か月ぶりの幼稚園に通常のリズムで通ってもらうための説得と調整です。
日本では2か月ほどママとべったり、自由に遊び美味しいものを食べて、太郎にとっても楽しい楽しいロングバケーションだったわけです。

台湾に戻ってすぐには現実に戻れません。
毎年、幼稚園に通うリズムに戻すには時間がかかります。
ただ、今年は一学年上に好きな女の子がいたり、先生のことは好きと言うので、そこを突破口になんとか説得して初日はクリア。
2日目からぐずりが始まったので、昼食後にお迎え、翌日は午後のおやつ後にお迎えと、早く帰れる特別感を出しつつ徐々に長くする作戦を取ってみました。
土日をはさむとまた元に戻ってしまうこともあるので油断はできませんが、話をすれば分かるようになってきているので、話し合いあるのみです。
そんなわけで、台湾に戻ると生活が整うまでに1週間はかかってしまいます。
私も現実に戻ったと同時に自分の時間ができたので、またブログも再開します!





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