こんにちは、台湾のゆっこです。
臨時のお仕事や夏風邪などで、あっという間に時間が過ぎていました。
ご無沙汰している間に、基隆も夏真っ盛り。
毎日汗だくになっております。
さて、今日は基隆港からすぐの基隆美術館で開催中のEva Armisén(エヴァ・アルミセン)さんの個展をご紹介します。
もうひと月以上前の私の誕生日、平日だったのでマルコスと2人で基隆ランチデートをする予定だったのですが、個展の情報をキャッチしたので急遽太郎も連れて行くことにしました。
太郎にもなるべくきれいなものを見せたいと常々思っているので、これはチャンスだと思ったのです。
家族3人で、まずはお刺身で腹ごしらえ。

そして、向かったのは基隆文化中心(MAP)という建物の1階です。

こちらで、スペイン出身の画家Eva Armisén(エヴァ・アルミセン)さんの個展が9月13日(日)まで展示されています。

2026年はスペイン人が基隆の和平島に上陸してから400年目ということで、スペイン人のアーティストEva Armisén(エヴァ・アルミセン)さんを招いて、大規模な個展を行うことになったようです。
正直なところ、Evaさんのことは知らなかったのですが、作品を見ていると、なんだか温かく明るい気持ちになるような作品ばかりでした。


カラフルな建物で有名な基隆のフォトスポット「正濱漁港」の大きな絵もありました。

写真を撮るのにもってこいの小道具まで用意されていました!

これは遊ぶっきゃない!
とひとしきり遊んで大満足。

絵画の他にもユニークな立体作品もちらほら。

靴を脱いであがるスペースには、絵本から飛び出したような可愛らしいおうちのオブジェ。
太郎もすっかりくつろぎモード。

よく見ると、絵で見た猫ちゃんが一休みしていたりと、楽しい仕掛けもありました。

車もとても可愛らしい。

あら、よく見たらフォルクスワーゲンでした。

映像ブースではEva Armisénさんが韓国の海女さんを訪ねるシーンが流れていて、Evaさんの笑顔も海女さんたちの笑顔もとても素敵でした。
ショートムービーが繰り返し流れているので、お時間がある方は是非観てみてください。
作品を見ていると、Evaさんはきっと遊び心たっぷりで愛に溢れた方なのだろうと思いました。
インスピレーションを受けて、それをこんな風に作品にできるって凄いことですね。
芸術はすばらしい!

平日なこともあって、人も少なく、ゆっくりと鑑賞することができました。
太郎もなにかを感じてくれたなら嬉しいです。





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