2026年、基隆の年明けは雨模様でした

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こんにちは、台湾のゆっこです。

台湾の年末年始は元旦のみ祝日であとはいつも通りの日常なので気を抜くとお正月感が全くないまま過ぎてしまいます。

年末から年始にかけて雨が続いたので、気分もイマイチ上がりませんでしたが、大晦日には少しだけ紅白歌合戦を観てみたり、夕飯はご飯ではなく日本のおそばに変えてみたりしました。

おそばの灰色っぽい色に警戒して太郎はほとんどおそばを食べてくれませんでしたが、少しでも日本の文化に触れたということで今回はこれで良しとします。

元旦は雨だったので、マルコスと太郎と一緒にプリンを作ったり、太郎と少し外を散歩して流れる水の観察をしたりして過ごしました。

ちょうどいい型がなかったのでお茶碗でプリンを作ったら、大きすぎて形が保てずでろ~んと裾が広がってしまいました。

でも味は美味しかったです。



本当に年が明けたのか?

というくらいお正月感がない1日でしたが、毎年とても美しいお節を作る友人が今年の作品(本当に作品レベル!)の写真を送ってくれました。



今年は蒲鉾まで手作りしたそうです。

お節の写真を眺めてはうっとり。

彼女のおかげで気持ちを2026年に向けることができました。



年が明けてほどなくして、先週は日本から友人家族が台湾に遊びに来ていました。

「ゆっこが住んでいる基隆を見てみたい!」とのことだったので、先月に引き続き野柳廟口(基隆夜市)を案内しました。

今回は人数も多かったので、タクシーではなくみんなでバスに乗り込み野柳へ。

友人家族はバスの荒すぎる運転に振り回されるという台湾の洗礼を受けていました。

また、友人の娘さんたち(小学生の姉妹)が太郎の面倒をよく見てくれて、女の子は小さなうちから母性があるものだと感心。

この日は風が強く海の波が荒くて、一か月前とはまた違った野柳の景色を楽しむことができました。

一か月前↓



今回↓



野柳を散策中に母娘旅をしている韓国の方と少し話をする機会がありました。

野柳は日本人の間ではあまりメジャーな観光スポットではありませんが、韓国では大変人気の観光スポットのようです。

道理で前回も今回も韓国語が沢山聞こえてくるわけです。



小さなころから知っている友人の娘たちも対等に話ができるくらいに成長していて、話をするのが私もとても楽しかったです。

廟口では天一香のルーローファンと向かいにある大麵炒をはしご。

無事に基隆のイチ押しグルメを楽しんでもらうことができました。

廟口のオススメはこちらの記事に載せています。



今年は少し新しいことも初める予定です。

人とのご縁を大切にしつつ、マイペースに2026年も駆け抜けます。

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