こんにちは、台湾のゆっこです。
過去の写真を見ていると、ふと太郎が1歳のときに行った「太平青鳥」が目に留まりました。
あれ以来行ってないな~と思い、マルコスに久しぶりに行ってみないかと提案すると、
「あそこは去年閉店しちゃったよ」
と…
えーーーー!知らなかったよ!!!
マルコスも、ごめん言ってなかったね、と。
FBを確認すると2025年10月30日、
「太平青鳥已於 2025/10/22 18:00 正式落下帷幕(2025/10/22に太平青鳥は正式に幕を下ろしました)」
と投稿がありました。

更にFBを少し遡ってみると10/1の「今月の営業日」の投稿で閉業する旨を発表していました。
太平青鳥は小学校をリノベーションした山の上のお洒落な書店でもあり、
基隆港が一望できるカフェでもあり、
様々なジャンルのゲストによるお話が聴けるイベント会場という一面もありました。
きっと一定数のファンがいたことと思いますが、徒歩で行くと結構な坂を上らなければならず、想定よりも観光客が集まらなかったのかもしれません。
私は中国語の本が読めないので、太平青鳥に何度も足を運んだわけではありませんが、思い出の場所がひとつ無くなったという寂しさがありました。
3年ほど前にブログで紹介しているので記事を載せておきます。
未練がましくFBのコメント欄を見ていると、近所の住人と思われる方が開店当初の渋滞が酷くて自宅になかなか帰れなかったといった苦情のようなコメントを残しているのが目に入りました。
営業時間が深夜2時という日もあったので、もしかするとご近所の方には不評だったのかもしれませんが、最後にそんなコメントを残さないでおくれよ~。
でも、色々とあったのかな…
3年前に行ったときは、まだ靴も履いていなかった太郎。

太郎が大きくなったら一緒に山の下から歩いて行きたいと思っていたので残念です。
ということで、今回は自分の思い出として、今さらですが太平青鳥の閉業について触れてみました。







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